シンガポール漂流生活

シンガポール人と結婚し、マレーシアに住み、年に150日旅行する、怪しいおじさんの生活や、旅行記など

己の勘で大暴落を免れろ

Trace Together だかなんだかいう市民を追跡する携帯端末を、1月から必ず持たされるって聞いてましたけど、別に誰も何も言ってこないし、なくてもとりあえず今までの生活を続けられています・・・。

あれ? 持たなくてもいいのかな?

急に逮捕されなきゃいいんですが・・・。

 

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そしてシンガポールでもワクチンの摂取が始まったようです。

笑い仮面ことリー・シェンロン首相がさっそく摂取したというニュースを見ました。

 

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でも、安全性アピールするの、ちょっと早過ぎるんじゃ? まだ摂取始まったばかりで、たいしたデータも収集されてないでしょうに。

一国の首相が、万が一副作用でカタワにでもなったらエライことですから、慎重には慎重を重ねるのが道理かと思いますが。

 

ほんとは砂糖水かなにか打ったんでしょ?

リー首相、もしこのブログを見ていたら、誰にも言わないので私にだけほんとうの事を教えてください。大丈夫、私も砂糖水大好きですから。

メール待ってます。

 

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シンガポールは大手製薬会社ファイザーが開発したワクチンを承認しているみたいです。

ファイザーといえば、医療品や食品の許可、規制を行うFDA(アメリカ食品医薬品局)の長官 (Scott Gottlieb氏) が、去年突然辞任して天下りした会社ですね。

きなくせぇなぁ・・・

 

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ちなみに副作用で有名?なタミフルも、イチャモンつけてイラクに侵攻した戦争大好きラムズフェルド元国防長官が会長を務める会社 (Gilead Sciences) が開発したものです。鳥インフルの流行に対処するといって、日本政府が大量に買い上げましたね。

ウイルスはほんとに儲るなぁ

 

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もひとつちなみに1940年代に、覚醒剤と同じ成分のメタンフェタミンを、元気が出る薬「ヒロポン」として売っていたのは大日本住友製薬です。

 

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まぁファイザーだろうが中国製だろうが、ワクチンはワクチンであり、ときにワクワクオチンチンであり、前にも書きましたが私はワクチン打ちたくない派です。

 

yangpingsan.hatenablog.com

 

できれば打ちたくないですが、まぁ打たなきゃいけないような状況を作られると思うんで、最終的に打つような気がしています。でもできるだけ粘って、最後の最後まで打たない少数派に属そうと思っていたんですが、最近ちょっと予想外の事が。

 

世界中の大多数の人がこの状況にうんざりしているし、とっととワクチン打って旅行でも何でも行きたいと思っているはずなので、我先にとワクチンを打つと思っていたんですが、みんな「先に他の人が打つのをみてから打ちたい」「ちょっと様子をみたい」なんて言い出しました。(私の周りではそう)

 

私はこの状況から、次の話を思い出しました。

 

株式市場が大暴騰していた1929年のニューヨーク。ウォール街で巨万の富を築いた事で有名な、J・F・ケネディの父親のジョセフ・ケネディは、ある朝ウォール街で靴磨きを頼んだ。すると靴磨きの少年が彼にこう言った。

「○○の株は買ったかい。凄く騰がるらしいよ」

そのときケネディは、株のかの字も知らない少年が軽口にそんな話をするほどバブルが膨らんでいる、これはきっと暴落するに違いないと、判断し自分の持ち株を全部売った。そしてその直後、実際に大暴落は始まり、彼は暴落を免れ大儲けをした。

 

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どうですか。なかなか面白い話でしょう。

(ほんとかどうか知らんけど)

 

 

ようするに、みんながワクチンはちょっと見送ろうと言っているぞ!

ということは・・・・

 

これはきっと◯◯に違いない!

よし、じゃあ私はあえて◯◯をしよう!

 

という気持ちになったのですが、すみません

この◯◯の部分が自分でも何なのかよくわからないのです・・・。

 

何なのかよくわからないんですが、ただ強く感じるのは、多数派の庶民と同じ考えで同じ行動をするのは、非常にリスクが高い、ということです。

自分がいつからこんな風に考えるようになったかは定かではありませんが、自らの色々な経験に基づくものでしょう。

こういった経験に基づいたものを私は「勘」と呼んでいます。

 

色んな議論で、理由や根拠を求められたときも、私はよく「勘」と言って説明するのですが、このときの相手が私を見つめる呆れた顔といったら、もうたまらないですよ。

 

逆に私は自分の勘よりも、常識や科学的根拠などに従ってしまう人達の方が心配になりますが。

エゴイストだなーーーー(自分が)

 

 

まぁ話はもどりますが、すでに医療従事者の方々などが打っているようですから、きっともうすぐ

「副作用はほぼありません」

「今年の◯月までなら国民は無料でワクチン摂取できます」

「これを逃すと高くつきまっせ」

なんて報道がされて、みんなの気持ちも変わって、我先にとワクチンを打つようになるでしょう。病院ではきちんと「リー首相と同じもの1つ(砂糖水)」と注文しましょうね。

 

しかしこれだけ全世界で流行してるのに、なぜ世界中の科学者が力を合わせて共同開発!という事にならないんでしょう。

世界八百八十八不思議のうちの一つです。

 

今日も平和だな〜

 

 

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