シンガポール漂流生活

シンガポール在住歴12年、日本語教えたり、絵描いたりして、なんとなく生きてます。

はるばる行ってきたぜ函館

いまだ北海道満喫中のヤンピンです。先月の中頃に東京から北海道に来て、もう3週間以上が経ちました。まだ奥さんと実家にいます。じつは歯医者の治療の関係で、シンガポールへの帰国は早くて8月末になりそうです。

 

基本的には実家にいます。ししゃもがよく取れる道南の小さい町です。しかし昨今は温暖化の影響なのかししゃもが全然取れないようですが。札幌へはバスで2時間ちょっとで行けるので、けっこう気軽に行きます。

 

先日、母親の車を借りて、奥さんと二人で函館まで行ってきました。車で行くのはたぶん始めてかも。高速道路を使っても片道3時間半かかります。平日だと高速代が高いらしいので、一般道で行きました。

 

途中で洞爺湖(とうやこ)に寄りました。子供の頃に家族で何度か行きましたが、自分で運転して行くとだいぶ印象が違います。晴れていたので、すごく気持ち良かったです。洞爺湖の水は暗い藍色で、すごく深そうです。巨大な鯉がたくさんいて、湖の上はかもめが飛んでいます。外国人観光客もそこそこいました。

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東京に行って15年ぶりの再会スペシャル

ただいま日本に帰って来ています。

昨日、北海道の実家に着きましたが、それまでは一人で東京に2週間以上いました。

今回の目的は、ずっと会っていなかった友人たちとの再会です。毎日1組のペースで会ったので、15人近くに会いました。シンガポールに来る前、東京の大塚に5年住んで、色んな仕事や活動をしていたので、友達がいまだにたくさんいます。

当時は20歳くらいだったバイトの後輩も、もうアラフォーになって、子供もいました。みんな東京で頑張ってます。


宿泊は、カプセルホテルを転々としました。思っていたよりも安く、平日だと1泊2~3千円でした。週末は5千円ちかくになって、満室になったりします。

ほとんど外国人の所もあれば、ほとんど日本人、しかもどうやらそこにほぼ住んで、出勤やホテルで在宅ワークしている人もたくさんいました。

たしかに一泊2千円なら、月6万円。今の東京では最安でしょう。わたしは20年前に住んでいた大塚のシェアハウスもそういえば月6万円でした。そこのシェアハウスは今は9万ちかくに値上がりしたそうです。

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戦争とニューギニア高地人

先月新しくKindleを買った。

これは二個目で、一個目は15年前くらいに買った。当時はたしか8000円くらいだったと思うが、今はもう20,000円近い。

それでも最近旅行に行く機会が増え、いちいち本を持っていくのが面倒になったので、再び買ってみた。前回は黒たったが、今回はmachaという色を選んだが、抹茶にしては少し淡い。

 

このKindleで、先日「ニューギニア高地人」という本を読み終えた。

著者が1960年頃に、インドネシアのもっと東にある、パプアニューギニアに調査に行ったときのレポート。ニューギニアには、髪がちりちりで、肌が黒くて、ペニスケースをつけた人達が住んでいる。

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おっさん二人でサヌールに一泊して朝日を見た

昨日バリから帰りました。今回の滞在は26日。

最初はちょっと足りないかもないと思っていた現金も、結局3万円くらい余して帰って来ました。今回も金がかかるアクティビティーを一切しなかったのと、あとは今年から甘い物断ちしたからだと思います。

前はしょっちゅうお菓子やアイスを買ったり、カフェでケーキを食べたりしてましたが、それが一切なくなったので。とくにカフェのケーキはいい出費ですよ奥さん。

その穴埋めはというと、昼ご飯から晩御飯までは、持ってきたティーバッグでひたすら茶を飲んでいるだけ。そんなんで人生楽しいのか。でも食べたくならいのだからしょうがない。



奥さんが先にシンガポールに帰ったあとは、現地に住んでいる日本人の友達と、男二人サヌールのホテルに一泊しました。

彼はわたしと同い年で、二人ともいいおっさん。友達が「おれらって周りからゲイカップルだと思われてるのかもな」と心配していました。

一泊だけだったのですが、久しぶりにビールを2本も飲んで、夜遅く(夜12時が限界)まで語り合いました。最近年のせいで二人とも感傷的になったなぁと話しました。

友達は先日、子供にインスタントヌードルを作っているとき、突然涙が出てきたそうです。大丈夫か。

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バリ島の西部をバイクでぐるっと周ったった

まだバリ島にいます。

先週、奥さんとバイク二人乗りで、一週間かけてバリ島の西部をぐるっと回って、空港のあるクタに帰ってきました。

 

125ccの小型バイクで、二人乗りで荷物まで載せて、1,500mの山を越えたり、幹線道路でトラックと仁義なきレースをしたりしたので、けっこうスリリングな旅でした。

事故はなかったのですが、走行中ではなく路肩に停まっているときに、後ろからバイクが突っ込んできて、後ろに乗っていた奥さんの足のあたりにぶつかり、奥さんが新しく買ったアディダスのスニーカーに軽い擦り傷がついて、奥さんのテンションが爆下がりするという小さいアクシデントがありました。その傷を見るたびにため息をついていました。不運な愛妻が不憫でならない。

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バリ島のバトゥール山に泊ったけどハエがすごいのなんの

ただいま奥さんと二人でバリ島ウブドにいます。


一週間前にシンガポールから一人で来ました。奥さんはその一週間前に一人で来ていました。この時間差は、一人でいる時間を作るためのもの。夫婦には微妙な調節が必要です。

 

私はクタに一泊し、それからチャングーに行って現地の友達に会ったりしました。チャングーはあいかわらず欧米人のウェーイな若者だらけで、おっさんにはあまり居心地がよくありません。

日中はすごく暑いので、部屋でずっとドラクエ3をしてました。

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シンガポールで銃によるカラス駆除を再開

先日シンガポールで幻の伝統行事、カラス撃ちを再開したというニュースを見ました。

伝統行事というのはウソですが、20年前にもシンガポール政府は、駆除のために銃でカラスを撃っていたらしいです。しかしあまり安全じゃないということで、止めたそうです。

流れ弾が、コピティアムで朝からビールを飲んでいるおじさんに当たるならまだしも、ランボルギーニとかに当たったらヤバいですもんね。

 

2年前くらいから、私の家の近くでも、ときどきカラス用の罠を仕掛けていました。でも数日置いて、入ってるのはせいぜい2~4羽というところで、いまいちだなと思っていました。

他にも木にからカラスの人形を吊るしておくというのもあるようです。

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ラオスなんて大嫌い!!なんちゃって♡

先週やっとラオスから帰ってきました。

今回のは長かった、長かったぞーー!!!

 

 

今回カンジダ症、じゃなくて感じたことをいくつか。

 

現金支払いのホテルが多い。

カードで引き落としだと思ってたら、チェックイン時に現金で払わされるホテルが多かった。ヴァンヴィエンとルアンパバーンは、泊ったところ全てがそうだった。安いホテルだけでなく一泊4,000円くらいのホテルでもそうだった。

 

なので現金がすぐに足りなくなってしまい、何度も両替えに行くはめになり、いつもは予備の現金5万円ちかくあましてくるのに、今回残ったのは3,000円くらい。ほんとギリギリで、初の海外キャッシングを考えた。やったことないからやりたくない。

 

値上げが頻繁すぎる。

飲食店、観光地の入場料、公共交通の料金。数カ月前の情報すら、完全には信用できない。しかし、今はこの値段だと言われると、それを払うしかない。疑問に思い、〇〇キープじゃないのか!?ガイドブックには〇〇キープと書いているぞ!!と食ってかかっている外国人も数人見た。

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