シンガポール漂流生活

シンガポール人と結婚し、マレーシアに住み、年に150日旅行する、怪しいおじさんの生活や、旅行記など

引っ越し作業。インスタントヌードルで壁の穴埋め

まただいぶブログをご無沙汰でしたが、実はちょっとマレーシアで引越しをしていました。

まだ完全には終わってないのですが、9割方片付いてちょっと心と時間に余裕ができました。

 

いやこの引越しは本当に大変でした。理由はいくつかあるんですが

 

  • 引越し業者に頼まず自分たちでやった
  • 自分たちでやったといっても、奥さんはちょうどシンガポールで仕事が忙しく、マレーシアに来られないので私一人でやった。
  • 元の家からの荷物の運び出しと、新しい家への搬入を同時進行で少しずつやった。
  • 荷物を運ぶにも車など持っていないので、電動バイクにバックパック2つ持って、一人で何往復もして荷物を運んだ。
  • 4部屋もある一軒家を借りてたので、掃除が大変。

 

などの理由でほんと大変でしたが、やっと荷物を全部運び終わり安心しました。

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タイ文字は怖くない 14

サワディーカッp!

最近はタイ語よりも、中国語の勉強で忙しいヤンピンさんです。

 

住んでいる地域のためもあり、今は中国語の習得が急がれます。シンガポールは人口の7割が中国系、そして私のマレーシアでの友人、ご近所さんなどもほぼ9割9分が中国系です。

ってもう何年も住んでるんだから、何を今更という感じなんですが、最近中国語を使う機会が非常に多くなってきたので、ここで同時に勉強もすれば大きな進歩が期待できます。

タイにも住んだり、長く旅行したりする機会が訪れれば、またさらなる上達ができるかもしれないんですが、今のところまだそういう予定はありません。

なんかないですかね〜、例えば幼なじみがタイの山奥で行方不明になって、そのご両親がタイに比較的親しい私に、捜索を依頼してくるとか。

そんな妄想ばかりしていてもしょうがないので、わたしもタイ語を忘れないように、久しぶりにタイ語に触れてみようと思います。

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インドのバラナシに行ってきた その6

その5はこちら

yangpingsan.hatenablog.com

 

  • 乗り合いリクシャーでサールナートに向かう
  • サールナートの日本寺で勤行に参加する

 

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インドのバラナシに行ってきた その5

その4はこちら

yangpingsan.hatenablog.com

 

  • インドに古来から伝わる模範的な生き方 四住期
  • 暇をもてあました旅行者の遊び

 

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インドのバラナシに行ってきた その4

その3はこちら

yangpingsan.hatenablog.com

 

  • 屋上で猿の群れに遭遇
  • 朝のガンジス河に癒される
  • 大沢たかおと共演したインド人現る
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インドのバラナシに行ってきた その3

yangpingsan.hatenablog.com

 

バラナシで 一人旅の女性に 出会ったぁ〜

無事に居心地の良い宿を見つけて、ほっとしたのでさっそく観光を始めました。ちょうどBABAゲストハウスのすぐ裏手にガンジス河が流れています。歩いて1分です。

玄関開けたら1分でガンジス河。非常に語呂が悪いです。

 

二日目にしてようやくご対面のガンジス河でしたが、雨期なので水量が多くて、ガートと呼ばれる沐浴用の階段が、水で全部埋まっていました。

本来はボートが浮かんでいるあたりの下にガートがあります。

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インドのバラナシに行ってきた その2

その1

yangpingsan.hatenablog.com

 

なんとかバラナシ市内に着いた私は、予め予約しておいたベニヤパーク近くの、HOG Hostelというところにチェックインしました。

予約サイトで見た写真は割とキレイな感じだったんですが、廃墟ビルみたいな建物の中にあり、受付がある4階まで昇ると、共有スペースと思われる広いホールに、テクノ音楽が鳴り響き、酔っぱらっている欧米人の若者たちと、ボブマーリーみたいなドレッドヘアのインド人の若者が、DJブースみたいな所で踊っていました。

私は近づかないようにしましたが、どうやらそのボブマーリーがスタッフで、DJブースが受付らしく、そこでパスポートを見せてチェックインしました。

 

部屋は6人部屋のドミトリーでしたが、これも割と料金高めだったので、キレイで静かな所をかってに期待していたのですが、暗くて狭くて、トイレも汚い、エアコンが強過ぎて寒い、ベッドも小さくて埃っぽいと、なかなか豪快に期待を裏切ってくれました。

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