シンガポール漂流生活

シンガポール在住歴12年、日本語教えたり、絵描いたりして、なんとなく生きてます。

日本語教師のある平凡な一日 #10 ~夕日には吠えない~

※今は奥さんと二人でバリ島のウブドにいます

 

朝はまた運動がてらに、ホテルの裏にある長い階段を下りてお寺に行った。階段の途中で掃き掃除をしているおじさんがいた。降りて登ってくると足ががくがく。

 

ホテルに戻り、バイクで昨日と同じバビグリン(焼き豚飯)の店に行き、5,000Rp(45円)分をブンクス(持ち帰り)した。それから道沿いにデザートの出店があったので、そこでもなぞのスイーツを5,000Rp分買って帰った。

ホテルでストレッチや筋トレを少ししてから、テラスで朝ごはんを食べて9時にレッスンを1つやる。Wifiが弱くて携帯のホットスポットを使った。

 

部屋でしばらくのんびりして、11:30にホテルをチェックアウト。

まずは生島商店の図書室に、借りていた本を返しに行き、ついでに椎名誠の「蚊学の本」も勝手に置いてきた。

それから1時間ちょっと運転して、レギャンのホテルに着いた。やはりウブドよりもずっと暑い。チェックインして荷物を置き、まずはプールで泳いだ。そこそこ大きいプールで、気持ちよく泳げた。



午後2時頃に二人でバイクで出かけ、奥さんは途中で降りて一人でカフェに行き、私は一人でいつも行くアヤム・ベトゥトゥ(蒸し鶏肉飯)の店でお昼ご飯を食べた。

店を出ようとしたら、自分のバイクが他のバイクに出口をふさがれていたので、そのバイクをどかそうとしたら脛がマフラーにあたって軽く火傷した。


とても細い道を走って奥さんがいるFour Sixtyというカフェに行き、カプチーノを飲んでまったりした。大きな道沿いなので、車の音はうるさかったが、ほかに客もおらずのんびりできた。


ホテルに帰って少し休み、18時頃に二人でバイクに乗りビーチに行った。Google Mapの指示通り行くと、2台すれ違えそうにないすごく細い道に入ってしまい、向こうからバイクが来ないかドキドキした。

ビーチに着くと、犬が変な鱗の気持ち悪い魚のようなものを食べていた。夕日がとてもキレイで、浜辺に座って夕日が沈むのを眺めた。


それから少し散歩して、晩御飯を食べに、いつものイカン・バカールの店に行った。いつも見かける日本人のグループはいなかったが、ゲイのグループが4組くらいいた。

店はあいかわらず大盛況で、入れ墨の入った上半身裸の日本人の若者グループなども来たが、入れずに向かいの店に行っていた。
魚とエビとイカを食べて、ビールの大瓶も1本飲み、それでたったの220,000Rpだった。(2,000円くらい)
20時頃に店を出て、またビーチに行き、少しだけ散歩して、またホテルに帰った。

 

22時前に寝たが、また夜中の1時頃に起きてしまい、お湯が飲みたかったが水がないので、歩いてコンビニまで水を買いにでかけた。

帰ってくると奥さんも起きていたので、部屋の電気をつけてTVでプライベート・ライアンを見たりして、4時頃にまた眠った。

 

 

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