シンガポール漂流生活

シンガポール在住歴12年、日本語教えたり、絵描いたりして、なんとなく生きてます。

日本語教師のある平凡な一日 #09 ~俺は打たせ湯で十分だ~

※今は一人でバリ島のJatiluwihという町に来ています(妻はウブドでのんびりしている)

 

朝6時くらいに起きたが、まだ水は出ない(昨日の夜からなぜか断水している)

しかし便意があったので、しょうがなくトイレに行って用をたし、ミネラルウォーターで軽く流して手を洗った。そしてお湯も飲んで、しばらくたってやっと水が出た。

 

部屋の前にホテル(ホームステイ)のスタッフがいたので、水出なかったよねと聞くと、ああたまにあるんだよねと軽く言っていた。こいつらちょっとやばいなと思った。

無料の朝ごはんがあるって聞いたけど何時から?と聞くと、どうやら無料ではなくて、私の聞き違いだったらしく、それならいいやと何も頼まなかった。

 

ホテルを出てバイクでメインの道路まで出て、バイクを路肩に停めて、東のほうに向かって散歩した。通りを歩いている人はほとんどおらず、店もほとんど開いてない。しばらく歩いたが食べられそうなものはなく、また引き返した。

たまにすれ違う人も、あまり愛想はよくなく、こっちから挨拶すると少し苦笑いで返してくれる程度だった。

 

バイクの場所まで戻って、バイクに乗って今度は西側のほうに行くと、店がけっこうあって、Jatiluwihライステラスという、すごい景色の所があった。ここがこのあたりの中心地のような気がする。

 

さらに進んでいくと、地元民向けの小さい商店がいくつかオープンしていたので、そこに寄って水やカップラーメン等を買い、もう1つの商店でナシ・チャンプルの持ち帰りをお願いした。

いくらかなと思ったら12,000Rp(110円)で、少し大きめではあるが、ちゃんと地元価格で売ってくれたので安心した。ムング豆のスイーツも買って帰った。

 

ホテルでコーヒーを淹れて、3階のテラスに行き朝ごはんを食べた。ここのWifiはとても強いので、ここでレッスンをすることにした。

 

朝ごはんを食べ終わり、一度部屋に帰って、9時半にまたテラスに行ってラップトップを開くと充電がぜんぜんなかったので、スタッフに頼んで、カウンターで充電させてもらった。

運よく10分遅れでレッスンが始まった。Tシャツ1枚で長時間いると、少し寒くなった。ここの標高は700Mらしい。

 

レッスンの後に、一人のスタッフのお兄さんと少し話した。彼はコロナの前にチャングーのvillaで働いていて、そのときはここの近くにある実家から、毎日バイクで通っていたそうだ。朝なら45分くらいだったとか。チャングーは給料が高いから好きだと言っていた。

 

部屋に戻ってムング豆のスイーツを食べてから、バイクに乗ってブルラン温泉に行った。入場料は12,000Rp(110円)。

すごく小さくて、浴槽が2つ、打たせ湯が2つだけだった。浴槽はぬるすぎて話にならないので、打たせ湯の所に座って、10分ほど打たれて、少し涼んではまた打たれてと数回繰り返した。打たせ湯にはちょうどいい湯加減で、けっこう身体が温まった。

 

シャワーがあるかどうかわからなかったので、そのまま手ぬぐいで体をふいて、近くの店でソト・アヤムを食べた。ここも地元価格で25,000Rp(230円)だった。

果物を売っていたので、マンゴスチンドリアンを20,000Rp(190円)分買った。

 

バイクでホテルに帰る途中、ライステラスを通ると、人が増えていた。ここも散歩コースがあって、40,000Rp(370円)で色んなコースを歩けるらしい。

 

ホテルに帰ってドリアンとマンゴスチンを少し食べて、15時からテラスでレッスンを1つやった。

 

17時くらいにおなかが減ったので、バイクで東のほうに10分くらい走ったところにあるララパンの店で、アヤム・ゴレンタフ・ゴレンを食べた。けっこう量があって、味も美味しかった。これも25,000Rp(230円)。店の裏で若者たちがビリヤードをしていた。

 

ホテルに戻って、ホテルの前の水路を100mくらい歩いた。裏にあるホテルが見えたが、廃墟のようになっていた。少し悪いなと思ったがドリアンの殻を投げ捨てた。

ホテルの屋上でタバコを吸いながら景色を眺めた。暗くなる前に部屋に戻ってシャワーを浴び、疲れていたのか21時前に寝てしまった。

 

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