ただいまワイフと二人でパタヤに滞在してます。
プーケットでの家族旅行、バンコクでの友人旅行を無事に終え、しばしバンコクでゆっくりしたあと、パタヤにやってきました。ここはバンコクに比べ、非常に開放的な空気が流れています。

今回タイに来て一つはっきりしたことがあります。
私は、シンガポールにいると明らかに身体の調子が悪い。今までは心理的なものだと思ってましたが、今回確信しました。気のせいなんかではなく、マブで調子が悪い。
シンガポールの家にいると、なぜか太陽が沈むとともにクシャミが出てきて、鼻水が出たり、鼻が詰まったりします。日が落ちている間ずっと。ほぼ毎日。
わたしは花粉が飛ばない北海道生まれなので、花粉症にまだなったことないんですが、もすかすたら花粉症ってこんな感じなのかな、これはつらいな、と思いました。
太陽が沈むと発症するというのがよくわからないんですが、なにか関係があることは明らかです。
シンガポールの家は、高層階の部屋で風がすごく強いという、すこし特殊な環境なので、シンガポール全体に問題があるのではないかもしれませんが。

そして、その不調がタイに来た途端に、今回もピタっとなくなりました。あれだけ毎日苦しんでいたのが嘘のようです。クシャミも鼻水も鼻づまりも、まったくなくなりました。これは絶対に気持ちの問題だけではありません。
シンガポールにいるときは、大げさでなく夜が怖かったです。ああまた今日も夜がやってくる、朝まで鼻炎との闘いだと、毎日ノイローゼになるくらい憂鬱でしたが、今は、どんとこいイブニング!

タイは空気汚染が深刻な国で、シンガポールは環境の事を考えたクリーンなシティーらしいですが、私の身体に起こる事は、結果だけ見るとまるで真逆です。まったくこの世はミステリアス。

そしてもう一つ大きな違いがあります。それはお通じ。
シンガポールにいるときは、まぁ普通です。悪くはないですが、まぁ普通。しかしタイに来ると、まぁぁぁよく出る。気持ちいいくらい快便です。
前回タイにいたときもすごい快便で、毎日パパイヤとかドラゴンフルーツとかよく食べてたので、これはフルーツのおかげだと思って、シンガポールに帰ってからもフルーツをよく食べるようにしてましたが、タイでの快便にはとうてい及びませんでした。

フルーツの可能性が消えた今、残る可能性は以下。
一番可能性が高いと思う順から。
1 生野菜をよく食べてるから
大好物のソムタム(パパイヤサラダ)自体がすでに生野菜ですが、食べ物によくついてくる野菜、キャベツ、インゲン、バジル、もやし、その他よくわからない野菜多数。
これを毎日バリバリ食ってるので、それがお通じをよくしてくれているんじゃないかなと思いました。
2 チリ(唐辛子)をよく食べるから
よく食べるガパオ、ソムタム、ヤムウンセンなどなど、色んな料理にチリが満載で、私はチリ少な目とは絶対言わないので、タイで毎日食べるチリの量はなかなかのもんでしょう。
3 タイの水や氷の影響
庶民的な食堂へ行くと、お店にだいたい無料の水、氷が置いてあり、毎日必ず2杯は飲むので、それのおかげかしら。日本人曰く、タイの氷を飲むと腹を下すらしいので、私の場合は下痢ではなく、その手前の快便になっているとか。まさか
4 野菜、チリ含めて単純に「タイ料理」というものがお通じにいい。
ついでに言うとホテル暮らしとかそんなものも含め、タイのすべてが私の消化運動を助けてくれているのかも。
なんにせよタイにいる間は身体の調子がすこぶる良いということです。
シンガポールでなぜあんなに調子が悪いのか、はたしてこんなのは私だけなのかすごく気になりますが、周りでそんな話も聞かないので、やっぱり私個人の問題なのでしょう。
さしずめシンガポールの空気アレルギーというところですか。
だまってマスクでもしてろよ ってな。
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