シンガポール漂流生活

シンガポール在住歴12年、日本語教えたり、絵描いたりして、なんとなく生きてます。

コケてもマイペンライ、タイの田舎旅(AIに日記を読んでつけてもらったタイトル)

昨日、タイから無事にシンガポールへ帰国しました。

 

今回も一か月バンコク周辺の交通量の多い所をバイクに乗りましたが、怪我1つなく無事に、と言いたい所ですが、実は一回だけハンドルミスで単独でコケて、肩に擦り傷ができました。軽傷ですんだのでマイペンライ!

車体にも少し傷ができたので、弁償も覚悟してましたが、返却のときは全くチェックがなく、すんなりデポジットを返してくれました。器が大きい!

 

前回はラチャブリーで洞窟などに行きましたよーと書きましたが、あれから80㎞ほど北にあるカンチャナブリーという外国人も割と多い街に行きました。しかし着いて急に体調が悪くなり、その後年明けまでずっとホテルで寝ていました。

31日は午後8時くらいにカンチャナブリーのカウントダウン・イベントを見に行ったものの、1時間くらいでホテルに帰って、さっさと寝ました。
カンチャナブリーは今回とにかく良い思い出がないですが、今まですでに数回きて、観光などはしつくした感があるので、まぁいいです。

 


それから、1月1日、おらこんな村やだー!と、さらに北に80㎞走り、スパンブリーという街に移動しました。

ここは外国人には全く知られてませんが、タイ人なら誰でも知っていると言うタイの古典文学「クンチャーン・クンペーン」の舞台になった街で、その物語にゆかりのあるお寺などがいくつかあり、ここの観光はとても楽しかったです。


クンチャーン・クンペーンとは、女たらしのイケメン戦士クンペーンと、ハゲでデブだがお金持ちのクンチャーンと、優柔不断な美女ワントーンのおりなす三角関係の人間ドラマです。

ワット・パーレーライウォラウィハーンというお寺には、その物語の場面を描いた絵が20枚くらいあり、とても面白かったです。


あと天空の龍公園という所には、街のシンボルでもある巨大な龍のオブジェがあり、水を吐き出していたので、マーライオンみたいな写真を撮っちゃいました。


お堂の中の壁画にドラえもんが描かれているという、ワット・サムパシウというお寺もあり、数か所だけ見つけました。全部で16か所あるんだとか。


それから水牛保護村というのもあり、水牛のショーや、水牛への餌やり、そして水牛が泳いでいる所を見ながらコーヒーが飲める水牛カフェもありました。タイは斬新なカフェがたくさんあって面白いです。

 

そしてスパンブリーに4泊ほどしたあとバンコクに戻り、プラトゥーナム・モールで服を買ったり、現地在住の日本人の友達と、生まれて初めてムーカタを食べたりしました。

タイはもとより、シンガポールなどでも大人気のムーカタですが、私はそこまで美味しいとは思いませんでした。ジンギスカンの足元にも及ばないかなと。


それから日本人宿にも戻り、旅の報告をしてきました。

お客さんも増えていて、インド帰りの人、ラオスから電車で来た人の旅行おもしろ話などを聞かせてもらいました。他の人の旅行話や情報などが聞けるのが、日本人宿の醍醐味です。

でも、私は気を遣う性格なので、こういう環境に長く住むのは無理だなと改めて思いました。日本人だらけのコンドなども無理です。基本は孤独好きの陰キャなので。

yangpingsan.hatenablog.com

 


今回の総括としては、やっぱ田舎はええなぁ、でしょうか。

田舎はホテルや食べ物のコスパが高いし、人も優しいしので、長期の旅行は田舎に限ります。今までも散々色んな所に行ったので、もうほとんどの県に行ったんじゃないかと思っていたんですが、じつはタイには77県もあるというじゃないですか。

じゃあまだ半分も行っていません。今回新たに3つの県に行ったので、次回もまた新しい県に行きたいなと思っています。

 

 

P.S. タイトルにあるとおり、AIにタイトルを考えてもらったんですが、AIが最後に「読んでいて楽しかったですし、また旅に出たらぜひ書いてください。良い旅と、良い日記を✈️」なんて言ってきて、なんかAIって良い奴だなと思いました。

 

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