きのうホーチミンから帰ってきました。
ホーチミンは入国も出国もすごい長い列で疲れました。
個人的にメモしておきたいことが色々あったので、面白くもなんともないですが、備忘録として以下にまとめます。

まずレンタルバイクですが、今回は4区の川沿いにあるDung Motorbikeというお店で借りました。Google Mapで外国人の評価が高かったので。
バイクはHondaのAirbladeという、ベトナムではかなり人気のあるATのバイクを借りました。
値段は、もし長めに借りるなら(おそらく一週間程度から)ホーチミン市内で乗るなら、1日/130,000vnd(6.5$)。ホーチミンを出て他の街に行くなら1日/150,000vnd(7.5$)ということでした。

理由はもちろん、ホーチミン市外を走るという事は、それだけ走行距離が増えるからです。市内で乗ると言って借りても、返すときに走行距離をチェックされると、遠出をしたということがバレてしまう事もあるのでしょう。
ただ私の場合は、返すときには走行距離も、車体の傷なども、一切チェックされませんでした。前にダナンで借りたときもそうでした。
ベトナムは、インドネシアやタイのように、車体の傷をチェックされるということはほとんどありません。傷に関しては実に寛容です。
そして借りるときにはパスポートを見せるだけで、免許証のチェックはありません。
例え日本人が国際免許証を持って行ったとしても、見せる必要はないでしょう。なぜならベトナムでは日本の国際免許証は通用しないからです。
私が知る限り、日本、シンガポール、マレーシア、タイは「ジュネーブ条約」の加盟国。ベトナム、インドネシアは「ウィーン条約」の加盟国なので、日本の国際免許では走れないようです。
よって、ベトナムで日本人が合法的に車に乗りたい場合は、ベトナムの免許を取る必要があるらしいです。
ちなみにほぼベトナム全土(ほんの一部の地域を除く)で、外国人が恣意的に止められて免許を確認されるということはないようです。そもそもタイやインドネシアならまだしも、ベトナムではバイクに乗って走っている人を、ベトナム人、中国人、韓国人、日本人と見分けることはかなり難しいでしょう。
バイク屋のおじさん曰く、無免許はノープロブレム。でも市内で50km/hは出すな、出すと捕まるから40kmで走れと言われました。
市内での運転はさほど難しくはありませんが、交差点では四方八方からバイクが来るので、気を抜いてはいけません。でもとにかくゆっくり走っていれば、変な運転してもあちらが避けたり止まったりしてくれるので、スピードを出さない事が最も重要だと思われます。

次にSIMカード、今回はベトナムに着いたときに空港でVietnamobileという、比較的マイナーな会社の安いSIMカードを買いました。
ネットの速度は申し分なかったんですが、有効期限が30日というので買ったのに2週間くらいで期限が切れたり、SMS(ショートメッセージ)が使えると言ってたのに結局使えませんでした。

このように少しいい加減な所があるのがたまに傷です。ちなみに200,000vnd(10ドル)で買ったんですが、ホーチミン市内にあるVietnamobileのお店に行ったら、有効期限30日で、1日22GBが使えるSIMカードが90,000vnd(4.5$)で売ってたので、次回は空港で買わずに直接ここのお店に行こうかなと思いました。


ホーチミンのホテルは、いくつか泊まってみましたが、最終的に7区にあるNgoc Loan Hotelというホテルに連泊しました。常宿に決定です。
1泊14ドルで、小さいけどバルコニーもあり、Wifiも問題なく、場所はかなりローカルなエリアで、安くて美味い飯屋がたくさんあります。


地元の人もすごく親切でした。私が必要なものは全て揃っていて、長期滞在に持ってこいです。
ホテルの近くにあった床屋にも行ってみましたが、カットと髭剃りで50,000vnd(2.5ドル)でした。店のおじさんは私に50,000vndの紙幣を見せて、ベトナム人も外国人も同じ金額だよ~と教えてくれました。

ベトナム語はすごく難しいので、外国人には言葉の壁がかなりありますが、あまり臆さずにどこでも入って行くと、ベトナム人もタイやインドネシアに全然劣らず、かなりフレンドリーで親切で、笑顔の絶えない人達だという事がわかりました。
私はベトナム人というのは、あまり笑わず不愛想だという印象がありましたが、今回で完全にそのイメージが180度変わりました。
アイ・ラブ・ベトナム!
アイ・ラブ・ブン・ボー・フエ!

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